視力

遠距離は5m、近距離は眼とモニター画面の距離とほぼ同じ50cm、または一般のデスクワーク時の視距離として33cmにおける視力の検査があり、通常は5mの遠距離視力を測定しています。近視や遠視、乱視など、主に屈折異常を調べる検査です。急な視力の低下や加齢による変化等、眼科疾患の早期発見につながります。

Attention

40歳を過ぎると目がかすんだり、視力の低下を感じるなど、老化を意識することが多くなると思いますが、視力の低下は失明の危険を伴う病気が原因で起こることもあります。今までと違った症状が現れたら、眼科医の診察を受けましょう。