PIVKA-Ⅱ(腫瘍マーカー)

PIVKA-Ⅱは肝細胞がん、閉塞性黄疸、肝内胆汁うっ滞で上昇します。AFPとは相関しないため、両者のコンビネーションにより診断率が上昇します。ワーファリンやセフェム系抗生物質などの服用で数値が高くなることがあります。
再検査・要精密検査になった場合、まずは内科をご受診ください。

腫瘍マーカー

がんが進行すると、健康時にはほとんど見られない特殊な物質が血液中で増加することがあります。これらは腫瘍マーカーと呼ばれ、画像検査や病理検査などとの組み合わせによって、がん診断の補助的役割を果たします。