骨密度
骨密度とは、骨を構成するミネラル(カルシウムなど)の詰まり具合を測定したもので、同年齢や若年時の平均値と比較しています。加齢や女性ホルモンの減少による骨量の変化がわかります。骨密度が低下した状態を骨粗鬆症といい、骨折などの原因となります。
結果の見方
- 「同年齢比較」とは、同じ年齢の骨密度を100%として、実測値と比較した値です。
- 「若年時比較」とは、骨密度が最も高い20~44歳の平均値を100%として、実測値と比較した値です。

若年時比較の数値が80%未満で骨粗鬆症の疑い、70%未満で骨粗鬆症と診断されます。結果のコメントに従って整形外科をご受診ください。