健康診断の注意事項 (必ずお読みください)
健康診断の流れ受付から終了まで
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受付
受診票、採尿・採便容器等をお預かりいたします。当日、オプション検査をお申し込みの方はお申し出ください。同意書・問診については当日タブレットでご回答いただきます。更衣室で健診着に着替えていたき、お席でお待ちください。
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ヒアリング
健診アテンダントによるオプション検査等の最終確認、本日の流れについて、ご説明いたします。
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検査
- 主な検査内容(コースにより検査項⽬が異なります)
- 計測・⾎液検査・尿検査・診察・⾎圧測定・肺機能検査・⼼電図・腹部超⾳波検査・聴⼒検査・視⼒検査・眼底検査・胸部X線検査・胃部X線検査・便潜⾎検査・⼦宮頚がん検査・レディースオプション検査(マンモグラフィ・乳房超⾳波検査等)
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お⾷事
- ⼈間ドック
- ⼈間ドックのお客様専⽤ラウンジにて、お⾷事・お飲み物のサービスがございます。
- ⽣活習慣病予防健診、若年層健診 他
- 健診後、お飲み物のサービスがございます。
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お会計
結果説明の後にご案内することもございます。
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結果説明
- ⼈間ドック
- 結果のご説明と、判定内容に応じた保健指導を行います。
- ⽣活習慣病予防健診、若年層健診 他
- 結果説明はございません。
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結果報告書
3週間ほどでご⾃宅へ郵送いたします。
健康診断の注意事項
- お持ちいただくもの
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- 受診票
- QRコードをスマートフォン等で読み取っていただき、事前に問診のご回答をお願いいたします。
- 利用券
- 受診票に「利用券」と記載のある方は、必ずご持参ください。(健康保険組合や事業所が発行する利用券・受診券、区が発行するチケットなど)
- 検尿容器
- 必ず健診当日の朝に採取した尿をご持参ください。
- 検便容器
- 便潜血検査のある方は、必ず健診日を含む6日以内に採取した便をご持参ください。
- 健診料金
- 受診票に検査料金が記載されている方は、当日窓口でお支払いください。
- ⾷事
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- 健診前日は禁酒してください。
- 健診受付時間の10時間前から禁食です。ただし、水であれば3時間前までは制限なし、それ以降1時間前まではコップ1杯(200㎖)程度をお摂りいただけます。
内視鏡検査を受ける方
- 受付時間にかかわらず禁食です。
- 当日飲食された場合は検査を受けることができません。
「内視鏡検査の注意事項」を必ずご確認ください。
- 薬の服⽤
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- 当日朝の糖尿病治療薬は中止してください。高血圧、喘息の薬は、朝7時までに服用してください。
- その他心臓病などの常用薬がある方は、主治医にご相談ください。
- 胃部X線
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下記に該当する方は胃部X線をお受けになれません。必ずスタッフにお申し出ください。
- 現在
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- 当⽇、⾎圧180mmHg以上の⽅
- 脳動脈瘤や腹部動脈瘤のある方
- 腎臓病(人工透析)等で水分制限を受けている方
- 潰瘍性大腸炎、クローン病、虚血性大腸炎、憩室炎、人工肛門の方
- 大動脈解離、狭窄の方
- 検査前72時間排便のない方
- 80歳を超えた⽅は当⽇要相談
- 既往歴
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- バリウム服用後に過敏症(じんましん・息苦しさ・手足が冷たくなる・激しい腹痛・立ちくらみ等)が現れたことがある方
- 腸閉塞を起こしたことがある方
- 2か月以内に大腸ポリープを切除された方
- 1年以内に開腹手術(帝王切開術含む)、腹腔鏡手術をされた方
- 1年以内に心筋梗塞、脳卒中等の病気を発症された方
- その他
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- ペースメーカーまたは植込み型除細動器(ICD)をご使用の方、および人工透析中の方は、必ず受付時にお申し出ください。
- 金属、磁石、プラスチック、使い捨てカイロ等、画像に写り込む恐れのあるものは外してください。
- グルコース測定器装着の方で、胃部X線、マンモグラフィ、CT、MRI検査を受ける際は、センサーを事前に外してください。
- 眼圧検査を受ける方でコンタクトレンズを使用されている場合は、検査時に外してください。必要な方は替えのコンタクトレンズ等をご持参ください。
- 体重が下記の上限を超える場合、撮影装置および検査台の安全性の観点から検査を実施できませんので、あらかじめご了承ください。[胃部X線・内視鏡・婦人科:135kg/CT・MRI:180kg]
- 現病・既往歴、当日の血圧や体調により、実施できない検査項目が生じる場合があります。
- 女性の方へ
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- 妊娠中の方、妊娠の可能性のある方は、X線検査(胸部・胃部・マンモグラフィ・CT検査)、MRI検査、内視鏡検査をお受けになれません。また、授乳中・断乳後6か月以内の方もお受けになれない検査がございますので、受付時にお申し出ください。
- 生理中の方は便潜血検査、子宮がん検査をお受けになれません。また、尿検査は尿蛋白、尿糖のみとなりますので、日程の変更をおすすめします。
- ブラトップなど厚手のものは検査に支障をきたすことがありますのでご遠慮ください。
- 着替え
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- 無地のTシャツ、肌着は健診着の下に着用されても結構です。
- 袖口のきついもの、厚手のもの、セーターやハイネックは避けてください。
- アクセサリー、ブラジャーは外してください。
- 金具・プラスチック・レース・カップ等の付いたインナー、ストッキング、ガードルは脱いでください。
- 健診着はフリーサイズです。大きめの健診着をご希望の方は、受付にお申し出ください。
⼥性の⽅へ
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健康診断検査項⽬ 実施可否判断基準⼀覧
- 検査可
- 検査不可
- 医師相談
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妊娠中・
妊娠の疑い生理中・
終わりかけ授乳中 断乳後
6ヶ月以内食事制限 MRI/全身・頭部・乳房・骨盤(子宮・卵巣) 無し CT/胸部 無し CT/上腹部 あり CT/内臓脂肪 無し マンモグラフィ ※1 無し 胃部X線 あり 胸部X線 無し 内視鏡/胃 ※2 あり 内視鏡/大腸 ※3 あり 婦人科/子宮頚がん ※3 無し 婦人科/経腟超音波 ※3 無し 婦人科/子宮体がん ※3 無し 超音波/腹部 あり 超音波/乳房 無し 超音波/心臓 無し 超音波/頚動脈 無し 診察 ※4 無し 血液 ※5 あり 尿検査 ※6 あり 便潜血検査 無し - 検査は実施可能ですが、乳腺が発達しているため、病変が見つけにくい時期です。乳房超音波検査をおすすめします。
- 授乳中の方は鎮静剤の使用が出来ません。
- 出血状況により、医師と相談になります。
- 腹部触診(お腹を触ってしこりなどがないかなどを調べる検査)は行いません。
- ホルモンの変動により値が高くなることがありますので、生理中のCA125(腫瘍マーカー)検査はおすすめできません。
- ご加入されている健保によっては必須検査項目となっている場合があります。
- マンモグラフィ検査
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下記に該当する方はマンモグラフィをお受けいただけない場合がありますのでご注意ください。該当される方は乳房超音波をおすすめします。
- 検査不可
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- 妊娠中・妊娠の可能性のある方
- ペースメーカー・植込み型除細動器(ICD)、シャント、ポート装着の方、グルコース測定器装着の方
- 授乳中の方
- ご相談ください
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- 豊胸術をされている方
- 乳房切除術後の方
- 断乳後6か月以内の方
内視鏡検査の注意事項
胃内視鏡検査を受ける方へ
- お持ちいただくもの
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- マイナンバーカード または 資格確認書
- お薬手帳(常用薬のある方)
- 検診チケット(台東区胃がん検診を受ける方)
- 検査について
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食道、胃、十二指腸を直接内視鏡で見ることで、より正確な診断を行うことができる検査です。経口または経鼻内視鏡で検査を行います。必要に応じて、粘膜の組織を採取して検査する病理組織検査も実施しています。(別途費用)
- 鎮静剤の使用をご希望の場合は別途費用、事前の予約が必要です。80歳以上の方、授乳中の方は鎮静剤を使用できませんのでご注意ください。
- 妊娠中の方、妊娠の可能性のある方は検査をお受けになれません。
- 当日の血圧や体調、問診により、検査を受けられない場合があります。
検査前日
- 食事
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夕食は消化の良いものを午後8時までに済ませてください。(禁酒)水分の制限はありませんので、水・お茶は飲んでも構いません。
検査当日
- 検査当日は禁食です。(飲食された場合は検査を受けることができません)
- 水であれば3時間前までは制限なし、それ以降1時間前まではコップ1杯(200㎖)程度をお摂りいただけます。
- 糖尿病治療薬は中止してください。高血圧、喘息の薬は、朝7時までに服用してください。
- その他心臓病などの常用薬がある方は、主治医にご相談ください。
- 抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)を服用中の方は、組織を採取して検査する病理組織検査を行うことができない場合があります。
- 鎮静剤を使用する方は車、バイク、自転車での来院はおやめください。ネイルアート、ネイルジェル、マニキュア等をしている方は、必ず全て外してきてください。
- 常用薬のある方は、必ずお薬手帳を検査室までお持ちください。
- 鎮静剤を使用した方は、検査後リカバリー室で30分程お休みいただきます。また、検査当日の運転(車・バイク・自転車等)、飲酒、激しい運動をお控えください。
- 病理組織検査を行った場合、禁食時間、飲酒、運動、結果説明の注意事項をご説明します。
台東区胃がん検診を受ける方は、必ず事前にお申し出のうえ、「検診チケット」をお持ちください。お持ちいただけない場合、検査を実施できませんのでご注意ください。
- 台東区胃がん検診の方は、鎮静剤を使用できません。
- 胃の病気で治療中の方や自覚症状のある方はチケットを使用できません。
大腸内視鏡検査を受ける方へ
- お持ちいただくもの
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- マイナンバーカード または 資格確認書
- お薬手帳(常用薬のある方)
- 検査について
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- 大腸(結腸・直腸)と小腸の一部を観察するために肛門から内視鏡を挿入し、これらの部位に発生したポリープやがん、炎症などを診断します。必要に応じて粘膜の組織を採取して検査する病理組織検査も実施しています。(別途費用)
- 大腸内をカラにして検査を行います。大腸の中に便が残っていると、検査が受けられなかったり、正確な診断が得られないことがありますので、必ず指示を守るようお願いいたします。
- 点滴で鎮静剤を使用して検査を行います。授乳中の方は鎮静剤を使用できませんのでご注意ください。
- 大腸内視鏡検査をご受診の女性の方は、同日に子宮体がん検査をお受けになれません。
- 80歳以上の方、妊娠中の方、妊娠の可能性のある方は検査をお受けになれません。
- 当日の血圧や体調、問診により、検査を受けられない場合があります。
検査前日
- 食事
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以下の食事例を参考に繊維質の少ない食事をお摂りください。

- 夕食は午後8時までに済ませ、それ以降は禁食です。
- 飲酒、喫煙もお控えください。水分の制限はありません。
- 下剤の服用
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- 普段から便秘の方は、2〜3日前より水分を多めにお摂りください。
- 午後8時に必ず下剤(ピコスルファート内用液)を服用してください。(コップ1杯(約180㎖)の水にピコスルファート内用液を1本入れ、混ぜてお飲みください。)
検査当日
- 食事・薬の服用
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- 禁食です。水分制限はありませんが、水・白湯に限ります。
- 糖尿病治療薬は中止してください。高血圧、喘息の薬は、朝7時までに服用してください。
- その他心臓病などの常用薬がある方は、主治医にご相談ください。
- 抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)を服用中の方は、組織を採取して検査する病理組織検査を行うことができない場合があります。
- 下剤の服用
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- ご自宅または来院後、指定された時間に下剤(ニフレック)をお飲みください。ニフレックは2ℓの水で溶かし、2時間かけて飲んでいただきます。
- 下剤服用チェックシートをご記入のうえ、お持ちください。
- その他心臓病などの常用薬がある方は、主治医にご相談ください。
- 排便回数に個人差はありますが、6~7回が目安です。排泄液が薄い黄色~透明になり、カスが浮いていない状態になれば検査可能です。下剤を全部飲んでも便意がない、飲んでいる途中で腹痛や吐き気を認めた場合は直ちに服用を中止し、下記へご連絡ください。
排便チェック

- 検査前準備
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- 鎮静剤を使用しますので車、バイク、自転車での来院はおやめください。
- ネイルアート、ネイルジェル、マニキュア等をしている方は、必ず全て外してきてください。
- 検査前に検査着に着替えます。アクセサリー、貴金属類も検査の妨げになりますので、あらかじめ外しておいてください。
- 前処置室にて問診の確認、血圧を測定します。薬剤アレルギーのある方、高血圧・糖尿病・緑内障・前立腺肥大・心臓病などある方、向精神薬を服用中の方は必ずお申し出ください。
- 常用薬のある方は、必ずお薬手帳を検査室までお持ちください。
- 検査終了後
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- 検査は30分程度で終了します。検査後、リカバリー室で30分程お休みいただきます。
- 検査当日の運転(車・バイク・自転車等)、飲酒、激しい運動をお控えください。
- 病理組織検査を行った場合、3~7日間は激しい運動、喫煙、飲酒、刺激のある食べ物、長時間の移動、旅行などをお控えください。検査終了後、注意事項をご説明します。
- 大腸内視鏡・ポリープ切除について
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鶯谷健診センターでは、以下の条件でポリープ切除を行っています。
- ポリープについて
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- ポリープの大きさが10mm未満であること
- 切除個数が2個以内であること
- ポリープの形が非有茎性(茎がないタイプのポリープ)であること
- ポリープ切除後に当センター適応外の病変が見つかった場合や、医師の判断により再度医療機関での検査や治療が必要になることがあります。
- 受診者様の状況について
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- 血液をサラサラにする薬を内服していないこと。検査のために内服を中止している場合、病理組織検査はできますが、ポリープ切除はできません。
- ポリープ切除後に1週間、アルコール、腹圧のかかる運動(ゴルフ・テニス・ジョギングなど)、遠方への旅行や出張が制限できること
- 2週間後以降の検査結果に来所いただけること(保険診療)
- 現在の体調、既往歴、ポリープの場所、腸内の状況など医師の判断で行えない場合は終了後にご説明いたします。
- 人間ドックの方でポリープを切除された場合、食事の提供を控えさせていただきます。
以上の内容でポリープ切除を希望される方は、医師の診察時に同意書にご記入いただきます。
MRI検査の注意事項以下の内容をよくお読みください。
- MRI検査について
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MRI検査は強力な磁場および電磁波を使用するため、金属類が発熱し火傷を生じる危険性があります。金属による発熱の危険性を十分にご理解いただいた上で、ご予約、ご受診ください。
- ご準備いただくもの
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- 同意書
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- 受診票の方は、QRコードを読み取りMRI検査の同意欄にチェックを入れてください。
- その他の方は、同意書にご署名ください。
- 問診
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- 受診票の方は、QRコードを読み取りMRI検査問診にご回答ください。
- その他の方は、MRI検査問診票にご記入ください。
- 注意事項
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- 検査を受けることができません
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- 心臓ペースメーカー、植込み型除細動器(ICD)、人工内耳、義眼
- 妊娠中・妊娠の可能性のある方
- マグネットネイル類は、受診当日までに外せない場合は、検査を行うことができません(発熱・破損する場合があります)
- その他、体内に電子機器部品がある方は受けることができません
- 当日までにかかりつけ医にMRI検査を受けられるか確認してください
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- 脳動脈クリップ
- 心臓・腹部ステント
- 心臓弁
- 人工関節整形プレート・ボルト
- 避妊リング
- 体内異物金属
- 動静脈注ポート・リザーバー等
- 検査前に外していただきます
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- 補聴器
- ウィッグ
- 義足等外せるもの
- 貼り薬(ニトロダーム、湿布、エレキバン等)
- カラーコンタクト
- 機能性肌着
- グルコース測定器のセンサー
- 入れ歯
- 当日塗布を控えてください
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- アイシャドウ
- マスカラ・ラメ入り化粧品
- 日焼け止め
- 増毛パウダー
- 皮膚の変色や火傷を発症する可能性があります
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- 刺青・アートメイク
- 検査途中で中止する場合があります
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- 閉所恐怖症
- その他
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- 安全性が確認され検査可能であっても材質によっては画質に影響を与える場合がありますのでご了承ください。
- 検査所要時間
- 約15〜30分